社会人で副業として

社会人で、副業として家庭教師をしている人は、人生経験からまず親御さんの信頼を得やすいです。学歴にこだわるタイプの方だとそこまで聞かれるかもしれませんが、対応力を重視している親御さんなら歓迎されるでしょう。

家庭教師というと学生がするアルバイトというイメージがあるかもしれませんが、どうかすると自分の息子や娘くらいの年の子に、教師を任せて大丈夫かしらという声もあります。この場合は大変歓迎してくれるでしょう。

副業だと、仕事帰りにまた仕事は疲れるのではないか、という意見もありますが、教えた後、生徒に問題を解かせている間というのは案外することがなかったりもします。手元を見られることを嫌がる生徒も多くいるので、教科書やワークをペラペラとめくって、次にはこれをしようとゆっくり考えれば大丈夫です。

また、自分が勉強しなおすというより、すでにある知識を生徒にアウトプットするだけなので、学生時代当時に勉強で頭を使ったという疲れは全くと言っていいほどありません。覚えるのはあくまで生徒です。もし自分がその努力をしなければならない場合は、学力レベルが足りないため生徒を受け持つこと自体できないでしょう。ですから、疲れという面は心配しなくても良いです。