小学生~高校生まで対応

家庭教師をするなら、自分が小学生から高校生までの、どのレベルまでが対応可能かを明確にしておきましょう。高校生や受験生になると自給が上がる場合もありますが、実は、ここであまり知られていないことがあります。

もちろんその子にもよるのですが、小学生だからといって教えるのが楽というわけではありません。このあたり誤解があるのですが、小学生だと、まずは座るところから指導しなければならないこともあります。そこか鉛筆を削り、正しい鉛筆の持ち方を指導するとなれば、勉強どころではありません。教える内容のレベルは低くても、予想もしなかったとことから教えなくてはならない場合、決して楽とは言えません。もし学力レベルがあるのなら、高校生を受け持った方が時給も良くて教えやすいというケースもあります。

高校生もレベルによって色んなタイプの子がいますが、自分で勉強スタイルが確立している子なら比較的楽でしょう。あとは、嫌になるほど繰り返し、頭に定着させていくしかありません。根競べなところもあるのが家庭教師であり、それには必ず勝たなくてはなりません。これらを踏まえて、指導可能な学年は慎重に選びましょう。事前に生徒の定期テストの点数など、知れる範囲で情報をゲットしておければより失敗は少なくなるでしょう。